お風呂の効果Q&A
お風呂に入る時間、朝と夜、どちらに入るのが良いのでしょう?

一般には、夜に入る方が多いかと思いますが、最近は、朝からシャワーを浴びる人が多いのも事実です。

どちらにもメリットデメリットがあります。

できれば、朝に入浴するときは、熱いシャワーで身体を驚かせて交感神経に働きかけるのがよいでしょう。
更には、熱いシャワーの後に冷水を浴びて、さらに刺激するのも良いです。
そうすることで、交感神経が優位になり、昼を活動的に過ごすことが出来ます。

また、一方で、夜の入浴ですが、「内臓や器官を休ませる副交感神経を落ちつかせ、身体をお休み前のモードにしてあげるのが良いです。
ぬるめの風呂(42度以下)に20分ほど、半身浴をするのが非常に効果的と言われています。

リラックス効果のある音楽を聞いたりするのもよいでしょう。

寝る前の入浴は、寝る1時間前くらいにし、寝るまでの間に徐々に体温を落ちつかせてあげることで快眠につながります。

さらに、入浴の際に自分でマッサージをすれば、リンパの流れがよりスムーズになり、特にむくみや冷えが目立つ足先に効果的です。お湯の中で足首を回したり、くるぶしから膝に向かって、老廃物を流すようにマッサージするとむくみが解消されます。
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1日に摂るべき水分量は(体重×0.05)で算出できます。
体重50kgの場合:50kg×0.05=2.5リットルとなります。

人間の身体には水分が欠かせません。

また入浴10分間で約500mlの汗が出ると言われていますので、入浴前後のコップ1杯の水を忘れないで下さい。

また、全身ボディケアマッサージの前後にも
老廃物を流すために水分補給が効果的です。


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