お風呂の効果Q&A
お風呂に入るのにはどんなメリットがあるのですか?
シャワーだけで済ませるよりも、

ちゃんと湯船につかって、身体を温めた方が健康に良いのは言うまでもありません。


お風呂に入るメリットは、代表的に以下のようなことと言われています。

①血行促進
②老廃物の排出(デトックス効果)
③リラックス効果

これだけを見ても身体に良さそうであることは間違いないでしょう。

しかし、温度の熱すぎるお風呂は心臓に負担がかかるので、あまりオススメはしません。

しかも、これら3つは、ダイエットにも大きく関係しそうですよね。


基本的に、体脂肪は血液の流れにのって、分解されます。
そして、お風呂に入ると身体全体に水圧がかかりますが、

普通の生活で足の方にたまりがちなリンパ液も水圧がかかることで循環して行きます。

身体が芯から温まることで、代謝が良くなり、体脂肪が分解され、リンパ液も循環するわけですね。


次に、デトックス効果

水を飲むことで更に効果を増しますが、身体があたたまることで、

汗をかきます。

汗は、身体の水分、塩分などと一緒に身体の老廃物を外に排出してくれます。

水を飲んで、汗を書いて、身体の不必要なものを外に出す。

これがデトックスです。

皮膚についている汚れは勿論のこと、体内の老廃物も汗をかくことで、

油分、水分、塩分となって外に出て行くのです。

美しい肌を保つことができそうなことも想像つきますね!


そして、リラックス効果。

それが実はとてもダイエットに関係する。


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現代人はほとんどの人が何らかのストレスを抱えているもの。

温浴施設などの便利なリラクゼーション施設が流行るのも当たり前です。

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1日に摂るべき水分量は(体重×0.05)で算出できます。
体重50kgの場合:50kg×0.05=2.5リットルとなります。

人間の身体には水分が欠かせません。

また入浴10分間で約500mlの汗が出ると言われていますので、入浴前後のコップ1杯の水を忘れないで下さい。

また、全身ボディケアマッサージの前後にも
老廃物を流すために水分補給が効果的です。


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